ホリデイ・トレッキング・クラブ

活動レポート

活動予定

2020年度 学ぶ会のオンライン研修について 無事終了しました

今年度の学ぶ会の活動内容に関してのお知らせです。
私達運営委員は、コロナ下での勉強会がどのような形ならば開催が可能か、3月からずっと協議を重ねてまいりました。
この度、オンラインでの研修を企画しましたので、お知らせいたします。
※今回の研修は「子どもと関わるお仕事の方」も対象にしていますが、研修の目的から作業療法の専門的な内容が含まれる可能性があります。趣旨をご了承の上、ご参加いただけると幸いです。
 
『みんなで小西先生に聞いてみよう 〜子ども支援について〜』

あなたが「子ども支援」で大切にしていることは何ですか?
あなたは「子ども」とはどういう存在だと考えますか?

子ども支援について、具体的な理論や支援策について学ぶ機会はありますが、その支援の真ん中にいる「子ども」について考える機会は少ないように思います。
そこで今回は、小西紀一先生をお迎えし「子どもとはどういう存在なのか」,「発達領域作業療法士として大切にしたいこと」というテーマの下、お話していただきます。小西先生は日本の感覚統合の草分け的存在で、これまで多くのセラピストに影響を与えてこられました。また、臨床では常に「子どもが主役」となることを大切にし、純粋な楽しさを子どもと共に味わいながらも脳科学等による理論的裏付けのある関わりをされている先生でもあります。

小西先生のお話の後、よこはま港南地域療育センターの松本政悦先生がインタビュアーとして登場してくださいます。小西先生と松本先生のやりとりと参加者の方々からの質疑を通して、奥深い小西先生の世界を、さらに深く読み解いていけるような時間にしたいと考えています。

新型コロナという未曾有の状況の中で、子どもの様々な作業に制限が生じている今だからこそ、私たちに何ができ、どう行動するのか。
作業療法士として、一人の大人として、子どもを支援していく上でのヒントになるような視点を一緒に考えてみませんか。

 
学ぶ会運営委員一同

2020年度の学ぶ会の活動内容に関して (NEW)

今年度の学ぶ会の活動内容に関してのお知らせです。

コロナ禍の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
本来であれば年度始めに学ぶ会の年間スケジュールを皆様にお伝えするところですが、このような状況のため、勉強会等の開催予定を明確にお伝えすることが困難になっています。
しかし、今年度も皆さんと一緒に学び合う場として活動していきたいという思いを持って、運営委員の中で今年度のテーマや勉強会内容、開催方法の検討も含め、少しずつ準備を進めています。
 
学ぶ会として今年度考えているテーマは「のぞいてみよう!子どものあたまの中」」です!
私たちは自分自身やまわりからいろいろな情報を受け取り、その情報を処理して行動として表しています。
例えば同じ場面であっても、お子さんそれぞれの行動は異なります。
では、なぜその行動を選んだのでしょうか、そのお子さんはどのようにまわりからの情報を処理したのでしょうか?
今年度は、お子さんのあたまの中を皆さんと一緒にのぞいていきたいと思います。
 
具体的な開催日時や勉強会の内容など、皆様にお伝えできる時が来ましたら、ホームページおよびメーリングリストでお伝えさせていただきます。
また皆様と一緒に学ぶことができる日が来ることを楽しみにしています。
まだまだ大変な状況が続きますが、皆様どうかくれぐれもご自愛ください。
 
学ぶ会運営委員一同

 2019度の学ぶ会の第3回勉強会のお知らせ  ←無事終了いたしました 

 今年度3回目の勉強会の詳細が決まりましたので、お知らせさせていただきます。 
今回の勉強会でわたしたちが注目したいこと、 それは「子どもの気持ち」です。 

日々の子どもたちとの関わりの中で、「子どもが主役」という想いを大切にされている方は多いかと思います。しかし、大人の都合に子どもたちを合わせているような場面に遭遇することはないでしょうか?自分自身もついつい大人目線で子どもの行動を見てしまっているかもしれない、と反省することはないでしょうか?
今回は、大切な基本に立ち返り、改めて目の前の子どもの気持ちを丁寧に考えてみることをおこないたいと考えています。 
この「子どもの気持ちを考える」ことは、日頃、子どもの様子を見て無意識にやっていることだと思います。今回は主観や理論に頼らず、目の前の現象に基づいた視点で捉え、根拠をもって子どもの気持ちを言語化する作業を、ワークシートを用いながらしていきたいと思います。 
この勉強会には正解はありません。ただただみんなで一緒に考える勉強会です。それぞれの見方、考え方の違いの中で様々な気づきがあるかもしれません。ぜひ、一緒に学びの機会を楽しめればと思います。ご参加お待ちしております。


学ぶ会運営委員一同

 2019度の学ぶ会の第2回勉強会のお知らせ ←無事終了いたしました 

今年度の学ぶ会の第2回勉強会のお知らせです。
今年度の2回目の勉強会は症例検討会を行います。
今回は臨床場面での短い映像から、お子さんの理解を深めていきます。お子さんの行動や様子からその子らしさを見つけ、日常生活の中ではどのようなことに困っているのかを考えてみたいと思います。
方法としては、個人でのワークやグループディスカッションを用います。
第1回症例検討会に参加されていない方や初めて参加される方も大歓迎です。
ぜひご参加ください。
 

皆様のご参加をお待ちしています。

学ぶ会運営委員一同

 2019度の学ぶ会の活動方針及び第1回勉強会のお知らせ  ←無事終了いたしました

今年度の学ぶ会の活動方針及び第1回勉強会のお知らせです。

2019年度の年間を通しての大きなテーマは、引き続き『目の前の子どもから学ぶ』です。
これまでの勉強会では、「評価の視点」や「全体像にまとめる」作業を中心に行ってきました。
そして今年度の勉強会では、臨床場面の映像だけでなく、<お子さんの日常場面>を切り取った映像で「症例検討」を行う予定です。また、勉強会の参加者同士の様々な視点やその背景についてお互い共有する勉強会も企画する予定です。ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

 
今年度は全3回の勉強会を予定しています。以下をご参照ください。
・第1回 症例検討会 2019年 7月26日(金) 19:00~21:00
・第2回 症例検討会 2019年 11月8日(金) 19:00~21:00
・第3回 勉強会   (未定)
※第2回および第3回の詳しい日時や開催場所、内容は追ってご連絡いたします。
 
2019年度の第1回目の勉強会は症例検討会を行います。
2018年度末に行った症例検討会と同様に10秒の短い映像を見て感じたこととお子さんの行動とのつながりを改めて言葉で表現し、グループでディスカッションすることにより、お子さんの理解を深めていきたいと思います。
また、今回はお子さんの日常場面を切り取った映像を使って、お子さんの理解を深めていきたいと思います。
ぜひご参加ください。
 
 
以上、今年度も皆様と学び合えることを楽しみにしています。

学ぶ会運営委員一同

2018年10月27日・28日 臨床編 ←無事終了いたしました 

今年度開催予定の 「臨床編」について詳細が決まりましたのでお知らせです。

 今回の「臨床編」は、「目の前のお子さんから直接学ぶ」をテーマに、お子さんを観察して、直接関わらせていただき、どのようなお子さんなのかをアセスメントさせていただくことを目的に行います。
 ご協力いただくお子さんを、参加者2〜3名が1グループとなり、実際にセラピーを行います。
 セラピーは各日1回ずつ行い、その後参加者同士によるディスカッションを行います。
 スーパーバイザー(指導者)はおりませんので、参加者同士のディスカッションを通して、お子さんの理解を深めることができたらと思います。
 発達障害領域の現場は一人職場も多く、そこで日々悩まれている方々にとっては1人のお子さんのセラピーをグループ内で共有し、ディスカッションすることで様々な見方を知ったり、自分のセラピーを振り返ることができる絶好の機会になると思います。
 普段臨床で感じている思いを「臨床編」の場でぶつけてみませんか?
 
 なお、今年度の臨床編は昨年度から行ってきた「評価の視点」を用いて、お子さんの全体像をまとめていく作業に重点を置き行いたいと思います。
 
<概要>
日程:10月27日(土)9:00集合~17:00
     28日(日)9:00~16:00 (予定)
場所:東京小児療育病院(東京都武蔵村山市)
対象:両日参加が可能な方、お子さんの理解を深めたい方   
職種:お子さんに関わる職種(作業療法士以外でも可)
募集人数:6名(申し込み多数の場合には選考させていただく可能性がありますのでご了承ください)
費用:3000円前後(ボランティア保険料、お子さんへの謝礼、諸費用等の実費)
  
<内容>
1.参加者2〜3人がグループとなりお子さんとセッションをします。(各日1回、計2回)
 セッション前後に、保護者へのインタビューおよびフィードバックがあります。
2.1日目のセッション終了後、グループ毎および全体でのディスカッションを行い、お子さんへの理解を深め、全体像をまとめていきます。次のセッションに向けて確認したい内容の計画を立てます。
3.初日終了後は会場をディスカッションの場として提供します。(制限時間あり)
4.2日目のセッション終了後、再びディスカッションを行い、再度お子さんの全体像をまとめ直します。
5.保護者へのフィードバック文書(お手紙)を作成し、後日、お渡しします。
 

                                   学ぶ会「臨床編」係 青柳・住田

2018年度の学ぶ会の活動方針および第1回勉強会←第1回勉強会は無事終了いたしました

 
今年度の学ぶ会の活動方針および第1回勉強会のお知らせです。

2018年度の年間を通してのテーマは2017年度に引き続き『目の前の子どもから学ぶ』です。
2017年度の勉強会では「評価するにあたっての視点(姿勢保持・情動・認知など…)」を3回連続の企画として、ひとつずつ丁寧に深めていきました。
今年度は主にそれらの視点から全体像をまとめ、実際の臨床と結び付けていく事を行っていきたいと思います。

2018年度の1回目の勉強会は、昨年度の勉強会に、毎回ビデオで登場していただいたタイプの違う二人のお子さんについて全体像をまとめてみたいと思います。これまでの視点での分析を振り返り、そこから「この子ってこんな子だと思います」といった全体像をまとめていきます。
臨床で担当しているお子さんについて誰かに伝えるとき、様々な情報の中から、その子を端的に表した特徴を選んで伝えていると思います。
お子さんの行動を根拠にして、どのように自身や周囲の環境を捉えているのかを考え、全体像をまとめるプロセスを皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

昨年度の企画で使用したビデオを使用しますが、昨年度に参加できなかった方も無理なくディスカッションに参加できるように、当日も振り返りの時間を設けます。また、初めて参加する方も小グループでのディスカッション形式なので、安心して話せる場になると思います。 

また2018年10月27日・28日に実際にお子さんを担当してセッションと分析を繰り返す臨床編を予定しています。臨床編もぜひご参加いただければと思います。
※臨床編の申し込み方法や企画詳細につきましては、担当者よりあらためてメーリングリストでの配信や、ホームページでの掲載を致します。ご確認いただけますと幸いです。
※臨床編は応募多数の場合、選考にあたり勉強会への参加状況を考慮させていただきます。

以上、今年度も皆様と学び合えることを楽しみにしています。
学ぶ会運営委員一同

学ぶ会のプログラムについて

学ぶ会では、今年度以下のようなプログラムを予定しています。内容は学ぶ会の運営委員の希望や参加していただいた方々のアンケートに基づいて企画していますので、年度によって変更することがあります。

症例検討会
主に、ビデオを用いた事例検討を行います。
ビデオを見ながらお子さんの様子を見て気付いたことを出し合いながら、お子さんの行動の背景などについての理解を深めていきます。
少人数のグループに分かれてディスカッションを行いますので、あまり発言は得意ではないという方も負担が少なくディスカッションができるように配慮しています。
 その検討会ごとにテーマを設定し、学ぶ会の運営委員がディスカッションを進行します。
臨床編
臨床力(セラピーをする力)を高めていくことを目的として年に1~2回行っている、実践型の勉強会です。
 臨床編は、連続する二日間で開催し、お子さんのご協力をいただいて、3~4名程度のチームで二日間で2回のセッション(セラピー)をさせていただきます。
 1回目のセッションを終えた後に、チーム内でそして全体でのディスカッションを行って、お子さんへの理解を深め、次の計画を立て、2回目のセッションに臨みます。
終了後にはチームでお手紙(レポート)を作成し、ご協力いただいたお子さんとご家族にお渡しします。
 ディスカッションを行って計画したことの結果が、実際のお子さんにリアルにもらえるので、普段の症例検討では得られない貴重な経験が得られると思います。

おすすめスポット


開催のお知らせ方法

 開催のご案内は、ホームページでの公開、メーリングリストでの配信を行っております。
 メーリングリストに参加していただければ、学ぶ会主催の各種検討会だけでなく、他の研修情報も得ることができます。
 下記のアドレスにアクセスしていただき、メーリングリスト参加申し込みを行ってください。
参加希望の方は、下記のPDFファイルのご覧いただき、参加登録手続きを行ってください
 

学ぶ会メーリングリスト登録方法.pdf

※メーリングリストへご参加される方は必ずこちらのページをご確認ください 

各種検討会への参加方法および学ぶ会への問い合わせ

 参加申し込みおよび問い合わせはメールにてお願いいたします。

si_manabukai_tokyoあっとま~くyahoo.co.jp
「あっとま〜く」を@に変えてください。

求人情報のページを作成しました!

 これまで「学ぶ会」メーリングリストでお知らせをしていました求人情報を掲示しておくページを作成いたしました。
 人材を求めている方、仕事を求めている方は求人情報のページをご利用ください。