ホリデイ・トレッキング・クラブ

活動レポート

活動予定

2018年度の学ぶ会の活動方針および第1回勉強会←第1回勉強会は無事終了いたしました

 
今年度の学ぶ会の活動方針および第1回勉強会のお知らせです。

2018年度の年間を通してのテーマは2017年度に引き続き『目の前の子どもから学ぶ』です。
2017年度の勉強会では「評価するにあたっての視点(姿勢保持・情動・認知など…)」を3回連続の企画として、ひとつずつ丁寧に深めていきました。
今年度は主にそれらの視点から全体像をまとめ、実際の臨床と結び付けていく事を行っていきたいと思います。

2018年度の1回目の勉強会は、昨年度の勉強会に、毎回ビデオで登場していただいたタイプの違う二人のお子さんについて全体像をまとめてみたいと思います。これまでの視点での分析を振り返り、そこから「この子ってこんな子だと思います」といった全体像をまとめていきます。
臨床で担当しているお子さんについて誰かに伝えるとき、様々な情報の中から、その子を端的に表した特徴を選んで伝えていると思います。
お子さんの行動を根拠にして、どのように自身や周囲の環境を捉えているのかを考え、全体像をまとめるプロセスを皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

昨年度の企画で使用したビデオを使用しますが、昨年度に参加できなかった方も無理なくディスカッションに参加できるように、当日も振り返りの時間を設けます。また、初めて参加する方も小グループでのディスカッション形式なので、安心して話せる場になると思います。 

また2018年10月27日・28日に実際にお子さんを担当してセッションと分析を繰り返す臨床編を予定しています。臨床編もぜひご参加いただければと思います。
※臨床編の申し込み方法や企画詳細につきましては、担当者よりあらためてメーリングリストでの配信や、ホームページでの掲載を致します。ご確認いただけますと幸いです。
※臨床編は応募多数の場合、選考にあたり勉強会への参加状況を考慮させていただきます。

以上、今年度も皆様と学び合えることを楽しみにしています。
学ぶ会運営委員一同

2018年1月26日(金) 勉強会 無事終了いたしました

 
学ぶ会からのお知らせです。 
今年度3回目の勉強会を開催します。
今年度の勉強会では、昨年度取り上げた「評価するにあたっての7 つの視点(姿勢保持・情動・認知など…)」を3回連続の企画として、ひとつずつ丁寧に深めていきます。今回はその3回目となります。
  
 第1回では、「姿勢保持・姿勢調節」「情動」、第2回では「目と手(足)の協応」「 言語(理解・表出)」の視点でお子さんの映像を見て評価・分析を行いました。 
そして今回、第3回では「手の操作」と「認知」の視点でお子さんの行動を捉え、理解していきます。
第1回、第2回と同様のビデオを用い、ワークシートやグループディスカッションを通してお子さんの評価 ・分析を行っていきます。
  
3回連続の企画ですが、第1回、第2回と参加できなかった方も参加できるような内容となっております。 
また、初めて参加する方も小グループでのディスカッション形式なので、安心して話せる場になると思います。 
ぜひご一緒にお子さんの理解を深めましょう。
  
2017年度学ぶ会の最後の勉強会となります。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております!
 
  
手の操作・認知班 石田、住田、鈴木(文責)
 

2017年10月20日(金) 勉強会 ←無事終了いたしました

 
学ぶ会からのお知らせです。 
今年度2回目の勉強会を開催します。
今年度の勉強会では、昨年度取り上げた「評価するにあたっての7 つの視点(姿勢保持・情動・認知など…)」を3回連続の企画として、ひとつずつ丁寧に深めていきます。
 前回の第1回では、お子さんの映像を見て「姿勢保持・姿勢調節」「情 動」の視点で評価・分析を行いました。
そして今回の第2回では「目と手(足)の協応」と「 言語(理解・表出)」の視点でお子さんの行動を捉え、理解する手立てを組みます。
ワークシートやグループディスカッションを通してお子さんの評価 ・分析を行っていきます。
来年1月開催予定の第3回は「操作性・両手の協応」「認知」を取り上げます。
3回連続の企画ですが、前回参加できなかった方も参加できるよう な内容となっております。
また、初めて参加する方も小グループでのディスカッション形式なので、安心して話せる場になると思います。
ぜひ一緒にお子さんの理解を深めましょう。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
  
■この後の日程
第3回 2018年1月26日(金)『操作性・両手の協応』『認知』
                                     
                                         目と手(足)の協応・言語班 清水口、住田、笹井(文責)

2017年6月30日(金) 勉強会 ←無事終了いたしました

 
学ぶ会からのお知らせです。
今年度第1回目の勉強会を開催します。
年間を通してのテーマは『目の前の子どもから学ぶ』です。
昨年度の後半(12月、2月)の勉強会では姿勢保持・姿勢調節、認知、言語理解・表出など7つの視点を取り上げ、
その中からひとつの視点を用いて評価・分析することや全体像をまとめることを行いました。
今年度はその視点をひとつずつ丁寧に深めていきたいと思っています。
第1回目6月30日は、「姿勢保持・姿勢調節」と「情動」の視点で評価・分析することを行います。
お子さんのビデオを用いて、「姿勢保持・姿勢調節」と「情動」の視点でお子さんの行動を捉え、理解する手立てを組みます。
方法としては、グループディスカッションやワークを用います。
2回目で取り上げる視点は「目と手(足)の協応」「言語(理解・表出)」
3回目で取り上げる視点は「操作性・両手の協応」「認知」です。
連続でのご参加お待ちしています。
 
               姿勢保持・調整 情動班 相良、住田、満井(文責)

2017年度の活動内容および日程が決定しました!

 今年度の学ぶ会の勉強会の日程及び内容が決定いたしました。遅くなりましたが、みなさまにご報告いたします。
 
 2016年度は、『目の前の子どもから学ぶ』というテーマで1年間勉強会を進めていきました。 
  実際にお子さんを担当してセッションと分析を繰り返す臨床編を軸に置き、その前後に勉強会・症例検討会を実施しました。
 臨床編の前には、お子さんの行動をどう捉えて理解するかの手がかりとなる「分析する視点」を学びました。臨床編の後には、1回目の症例検討会でお子さんを「細かい視点」で評価・分析を行い、2回目の症例検討会で細かい視点から「お子さんの全体像」をまとめていきました。
 
 そんな2016年度を踏まえて、2017年度は、『目の前の子どもから学ぶ』というテーマは変えず、2016年度に行ったお子さんを細かい視点で捉えて、全体像をまとめていく流れをもう一度丁寧に学んでいきたいと思います。2016年度に参加された方も、視点や分析の仕方の再確認となるとともに、お子さんや場面、参加者、ディスカッションのテーマが変われば新たな学びになると思います。
  
 日程は以下をご参照ください。開催場所は追ってご連絡いたします。

第1回 2017年 6月 30日(金) 19:00~21:00
勉強会
第2回 2017年 10月 20日(金) 19:00~21:00
勉強会
第3回 2018年1月 26日(金) 19:00~21:00 
勉強会

『目の前の子どもから学ぶ』ために身につけておきたい視点の一例や見えた子どもの姿を根拠に基づいてまとめる方法を紹介したり、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。またどの回もディスカッション形式とし、参加されるみなさんが主体的に学び取れる時間にしたいと思っています。継続してご参加いただくことで、より理解や学びにつながりやすいと思います。もちろん単発の参加でも大丈夫です。
 
 各回の申し込み期日や企画詳細につきましては、それぞれの担当者よりあらためてメーリングリストでの配信や、ホームページでの掲載を致します。ご確認いただけますと幸いです。
 
 また2018年6月頃に次回の臨床編を予定しています。2017年度に行う勉強会は臨床編につながるような内容となっております。臨床編もぜひご参加いただければと思います。
※臨床編は応募多数の場合、選考にあたり勉強会への参加状況を考慮させていただきます。
 
 以上、今年度も皆様と学び合えることを楽しみにしています。

学ぶ会運営委員一同

2017年2月10日(金) 症例検討会 ←無事終了いたしました

 
学ぶ会のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。
学ぶ会から勉強会のお知らせです。
 
前回の勉強会では、一人の男の子が遊んでいる数十秒の映像を見ました。
そしてそこから見える様子を7つの要素(姿勢調整、認知、目と手の協応、言語表出…など)ごとにグループに分かれて丁寧に分析していきました。
 
そして今回は、前回に引き続き同じ男の子についてじっくり考えていきます。前回の細かい視点での分析を振り返り、そこから「この男の子ってこんな子だと思います」といった全体像をまとめていきます。
 
例えば、臨床で担当しているお子さんについて誰かに伝えるとき、きっと様々な情報の中から、伝える相手に一番に知ってもらいたいことを私たちは選んでいるかと思います。
でも、以下のことを自問自答したことはありませんでしょうか?
「どうしてこの場面、この表情を選んだのか?」
「お子さんの、この特徴を伝えなかったのはなぜか??」
「そのように全体像をまとめた意図は???」
「この子らしさって何なんだろう、どう表現すれば伝わるんだろう????」
 
普段私たちが何気なく、無意識に行っていることに焦点をあて、全体像をまとめるプロセスを皆さんと一緒に学んでいけるような症例検討会にしたいと思います。
さらには、伝える相手に合わせてどう伝え方を変えていくのか?も学んでいければと思います。
12月に参加できなかった方も、無理なくディスカッションに参加できるように前回の振り返りを行っていきますのでご安心ください。学ぶ会自体に初めて参加する方も小グループでのディスカッションになりますので、ワイワイと楽しく参加できると思います。皆さまのご参加を心からお待ちしております。
 
参加希望者には「前回のまとめ」を事前にメールでお渡しします。当日までにご確認いただく必要があるため、参加申し込み締め切りを2月8日とします。あらかじめご了承ください。
 
学ぶ会運営員:石田、田中、酒井、笹井(文責)
 

2016年12月2日(金) 症例検討会 ←無事終了いたしました

 
学ぶ会から勉強会のお知らせです。
今回は12月、2月の2回にわたり症例検討会を行います。
 
・お子さんのことをどんなふうにお母さんに伝えればいいんだろう
・どんな伝え方だったらお子さんのことを分かってもらえるんだろう
  
お子さんの行動から評価・分析を行い、その情報をご家族や関係者に伝える作業。
普段の臨床で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 
12月の勉強会では、お子さんの映像を通して、前回7月の勉強会のように
もう一度細かい視点(お子さんの視線や音声、姿勢…)で評価・分析をしていきます。
 
そして2月は、細かい視点での評価・分析をしたうえでのお子さんの全体像をご家族など、
そのお子さんに関わる人たちにどのように伝えていけばいいのかを考えていきます。
目の前のお子さんの特性や成長、困りごとを関わる相手の役割や状況に合わせて、
何を伝えるべきか、どのように伝えればいいのかを皆さんと丁寧に考えていきたいと思います。
 
今回は12月、2月と続くおトクな!連続企画です。 
両方参加できるとそれぞれの学びがつながると思いますが、 
もちろん片方だけでの参加も大歓迎です。 
2月の勉強会では、最初に12月の内容の振り返りを行います。
  
「症例検討なんて難しそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫です! 毎回多くの初参加や教員や保育士、PTなど多職種の方々に
ご参加いただいています。それぞれの参加者のさまざまな視点が重なることで
お子さんへの理解が深まっていき、ディスカッションは毎回大盛り上がりになります。
お子さんに関わっていらっしゃる方や勉強会に興味のある方であればどなたでも 
ご参加いただけます。皆さまのご参加を心からお待ちしております。
 
 
学ぶ会運営委員:笹井・酒井・田中・石田(文責)
 

2016年9月4日(日)、10月2日(日)臨床編 →無事終了いたしました

 臨床編のお知らせです。
 2016年9月、10月に開催する「臨床編」の参加者を募集しています。
 「臨床編」は、臨床力(セラピーをする力)を高めることを目的とする実践タイプの勉強会です。
 お子さん(自閉症などの発達障害のあるお子さんを予定)に協力していただき、参加者3名が1グループとなって1人のお子さんを担当し、実際にセラピーを行います。
 セラピーは各日1回ずつ行い、その後参加者同士によるディスカッションを行います。
 スーパーバイザー(指導者)はおりませんので、参加者同士のディスカッションの中からお子さんの見方やセラピーについて深めていきます。
 発達障害領域の現場は一人職場も多く、そこで日々悩まれている方々にとっては1人のお子さんのセラピーを3人で共有し、ディスカッションすることで様々な見方を知ったり、自分のセラピーを振り返ることができる絶好の機会になると思います。
 これまで学ぶ会に参加したことがある方も無い方も、普段臨床で感じている思いを「臨床編」の場でぶつけてみませんか?
 
 今年度の臨床編は初の取り組みとして、予習回(7/8勉強会)、9/4臨床編前半、10/2臨床編後半の三本立てで行います。
 第1回勉強会でのテーマ「分析する視点を学ぶ」を通して、「臨床編」でお会いするお子さんたちへの理解を深める作業につなげることができればと考えております。
 前半と後半の間に1ヶ月の期間を設け、その間でお子さんについて考えられるようにしました。
 これまでの臨床編は土日の開催でしたが、今回は日曜日開催ですので、土曜日は仕事などで参加できなかった方の参加も期待しております。
 
学ぶ会「臨床編」係 青柳・古橋・住田
 

2016年7月8日(金) →無事終了いたしました

 7月8日の今年度第1回目の学ぶ会のテーマは「分析する視点を学ぶ」です。
 お子さんのビデオを用いて、お子さんの行動をどのように捉えていくか、理解する手立てを組んでいきます。
 グループディスカッションやグループワークを通して、お子さんの理解を深める体験をします。
 ここで養った力を臨床編※や、日々の臨床に活かしていけることを目指します。
 臨床の場で出会うお子さんは、いろいろなことを教えてくれます。
 ベテランの先生に解釈して貰えば、理解することはできるでしょうが,そのようなことは不可能です。
 それではどのような手立てを組めば、自分なりにお子さん理解を深めていけるのでしょうか?それを紐解く勉強会にしたいと思っています。

 この勉強会は臨床編に参加しようと思われている方は必ず参加していただく勉強会ですが、もちろん臨床編に参加しない方も、はじめて学ぶ会の勉強会に参加される方も、どなたでもご参加いただけます。
 是非是非日常の臨床に活かす分析の視点を一緒に学び合いましょう!
 お待ちしています。


分析する視点を学ぶ会班担当より

2016年度の活動内容および日程が決定しました!

 遅くなりましたが、今年度の学ぶ会の勉強会の日程や内容が決定いたしましたのでみなさまにご報告いたします。
 
 2015年度は、『縄跳び』や『主訴』といったテーマを挙げて、各テーマ三回連続で徐々に深め、分析していく・・・という方法で勉強会を積み重ねていきました。
 そこで得られたのは、たとえば縄跳び一つとっても、授業で縄跳びを行う先生の文脈、学校の教育的背景、周囲の友達の取り組み、お母さんやお父さんの思い、そして本人の思いや取り組む力など、単に縄跳びを跳べるのか跳べないのかだけでなく、縄跳びという活動には、様々な事柄や思惑が絡んでいることや、いろんな立場・視点で縄跳びやその子自身を見つめていくことで、今、その子に、その環境の中で、一体何を提案していくか多角的に、かつピンポイントに考えていく経験につながったのではないかと思います。
 そんな2015年度を経て・・・
 2016年度は改めて、『目の前の子どもから学ぶ』ということをテーマに1年間勉強会を進めていきたいと思っています。
 一番のポイントは臨床編です。
 
 臨床編とは、実際にお子さんを担当し、セッションを行い、ビデオを撮り、そして分析をし、さらに次のセッションに活かし、そして分析をする・・・という普段の勉強会や講演会とは一味ちがった、参加者の皆様が主体となってすすめていく研修会となります。
 
 今年は臨床編を軸に置き、その前後に勉強会・症例検討会を組んでいきます。
 日程、場所などは以下をご参照ください。

第1回 2016年 7月 8日(金) 19:00〜21:00 中央区民館
分析する視点を学ぶ会
第2回 2016年 9月 4日(日) 朝から夜まで 東京小児療育病院
臨床編前半
第3回 2016年10月 2日(日) 朝から夜まで 東京小児療育病院
臨床編後半
第4回 2016年12月 2日(金) 19:00〜21:00 中央区民館
症例検討会1
第5回 2017年 2月10日(金) 19:00〜21:00 中央区民館
症例検討会2

*なお、臨床編につきましては第1〜3回(7月、9月、10月)すべてに参加できる方を募集致します。
  知識や視点を共有しておくことや、臨床編を2日間ご参加いただくことで、お子さんのことをより深くみつめ、分析していくことを大切にしたいためです。
  臨床編は実際にお子さんをお呼びする関係上、参加人数に制限がございます。また、日曜日の一日をまるまる使うことになるため、物理的に参加が難しいという方もいらっしゃると思います。
 「臨床編に出たくても出られない」という方でも、第1回、4回、5回(7月、12月、2月)の回では、視点を学んだり、ディスカッションを通して、『目の前の子どもから学ぶ』ために、私達がどういう観点で考えていけばいいか、どのようなことに努力していけばいいかをお伝えしていきます。単発での参加でもその中で学びを深められるよう準備しています。ご期待ください。
 
 各回の申し込み期日や企画詳細につきましては、それぞれの担当者よりあらためてメーリングリストでの配信や、ホームページでの掲載を致します。
 ご確認いただけますと幸いです。
 
 以上、今年度も皆様と学び合えることを楽しみにしています。

学ぶ会運営委員一同

学ぶ会のプログラムについて

学ぶ会では、今年度以下のようなプログラムを予定しています。内容は学ぶ会の運営委員の希望や参加していただいた方々のアンケートに基づいて企画していますので、年度によって変更することがあります。

症例検討会
主に、ビデオを用いた事例検討を行います。
ビデオを見ながらお子さんの様子を見て気付いたことを出し合いながら、お子さんの行動の背景などについての理解を深めていきます。
少人数のグループに分かれてディスカッションを行いますので、あまり発言は得意ではないという方も負担が少なくディスカッションができるように配慮しています。
 その検討会ごとにテーマを設定し、学ぶ会の運営委員がディスカッションを進行します。
臨床編
臨床力(セラピーをする力)を高めていくことを目的として年に1~2回行っている、実践型の勉強会です。
 臨床編は、連続する二日間で開催し、お子さんのご協力をいただいて、3~4名程度のチームで二日間で2回のセッション(セラピー)をさせていただきます。
 1回目のセッションを終えた後に、チーム内でそして全体でのディスカッションを行って、お子さんへの理解を深め、次の計画を立て、2回目のセッションに臨みます。
終了後にはチームでお手紙(レポート)を作成し、ご協力いただいたお子さんとご家族にお渡しします。
 ディスカッションを行って計画したことの結果が、実際のお子さんにリアルにもらえるので、普段の症例検討では得られない貴重な経験が得られると思います。

おすすめスポット


開催のお知らせ方法

 開催のご案内は、ホームページやブログでの公開、メーリングリストでの配信を行っております。
 メーリングリストに参加していただければ、学ぶ会主催の各種検討会だけでなく、他の研修情報も得ることができます。
 下記のアドレスにアクセスしていただき、メーリングリスト参加申し込みを行ってください。
 ※これまで使用していたYahoo!メーリングリストはサービス終了のため新しいメーリングリストを作成いたしました。
参加希望の方は、こちらのアドレスまで空メールを送ってください

join-tokyo-manabukai.Ab5u@ml.freeml.com

各種検討会への参加方法

 参加申し込みはメールにてお願いいたします。

si_manabukai_tokyoあっとま~くyahoo.co.jp
「あっとま〜く」を@に変えてください。

求人情報のページを作成しました!

 これまで「学ぶ会」メーリングリストでお知らせをしていました求人情報を掲示しておくページを作成いたしました。
 人材を求めている方、仕事を求めている方は求人情報のページをご利用ください。